8月31日、ドイツ銀行が自力で経営を再建することが報道された。

市場に大きなショックには、ドイツ銀行が独大手行のコメルツ銀行との合併の可能性を検証していると説明した。

ドイツ銀行の経営陣はこの報道への言及を避けたものの、経営規模の縮小を検討していたことが困難になっているとの懸念がある。

 

 本日のクロス円は

テレビ討論があけてから市場はクリントン氏に軍配。3パーセントほど優位に。

トランプ勝利をヘッジするため、昨日からドル円をショートにしていたファンド筋が多かったようで、討論会の途中からドル円のショートカバーが始まり、101円近辺まで上昇した。

日銀のマイナス金利をさらに。マイナス。

これらの材料で円は101円をうかがい、日経も16500円を回復。

しかし、

ヨーロッパ勢参入と同時に下げに転じる。

やはり、この問題か? リーマンショックが起きたのは正式に他銀行との合併が受け入れられなかったのが

正式に歴史的ショック下げにつながった。

 

ドイツ銀行問題はユーロの屋台骨のドイツ金融を骨抜きにする

現在100.40円

 

投資判断は個人で自己責任でのご判断を。