日本の総理大臣が賄賂を受け取る前代未聞の事件
 
  角栄というカリスマ総理が出現した。田中角栄にびびったアメリカがなんとか引きずり落としたい、傀儡政権を作りたいというはめ込み事件だという意見が多い。

 

 

「ロッキード事件」とは、角栄氏は1976年7月に外為法違反容疑で逮捕されている。

角栄氏が全日空にロッキード社製の大型航空機「トライスター」の購入を承諾させたことへの謝礼とされる事件。

5億円は、角栄氏が総理時代に、米航空機メーカー・ロッキード社の代理店だった丸紅から5億円の賄賂を受け取ったとされ、一審と二審で懲役4年の実刑判決を待つことなく他界している。

 事件の発端は1976年2月、米議会上院公聴会で、「ロッキード社幹部の衝撃的な証言により、角栄氏をはじめとする複数の政治家に追及の矛先が向けられ、国会は紛糾した。

ロッキード社が日本政府高官に工作資金を渡した」との疑惑が飛び出したことだった。

 
 
1: :2016/07/23(土) 13:21:59.51 ID:
J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/tv/2016/07/21273040.html

今からちょうど40年前の1976年7月。首相経験者が逮捕されるという前代未聞の展開となった「ロッキード事件」。事件には今なお、多くの謎が残されている。

ロッキード事件とは、米・ロッキード社製の旅客機トライスターの売り込みをめぐり、日本の政財界に巨額の賄賂がばらまかれたとされる事件。ロッキード社の代理店・丸紅を通じ田中角栄前首相に5億円が渡ったとされ、田中前首相は逮捕。裁判の一審二審で有罪判決を受けた。
しかし、捜査にあたった東京地検特捜部が「重視」していた、“戦後最大のフィクサー”、児玉誉士夫のルートは解明されなかった。児玉が知っているとみられた21億円もの巨額のカネの行方は、闇に葬られたのである。
果たして、ロッキード事件の「全貌」とはどのようなものだったのか?

事件から40年。事件の実相を知るための第一級の資料が次々に発掘されている。NHKは、特捜部の極秘ファイルや関係者たちの証言をもとに、数奇な展開をたどった事件の詳細な舞台裏を映像化。捜査の指揮を執った故・吉永祐介主任検事らの姿などを、実録ドラマでよみがえらせていく。
さらに、アメリカ側から発掘された内部資料や、元米政府中枢への取材から、冷戦時、アメリカの世界戦略の中において、ロッキード事件が果たした知られざる役割、歴史的スクープをドキュメンタリーで浮かび上がらせる。

http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/

<NHKスペシャル 版>
7月23日(土)[総合]後7:30~8:43 「第1部 実録ドラマ 前編」
7月23日(土)[総合]後9:00~9:58 「第2部 実録ドラマ 後編」
7月24日(日)[総合]後9:00~9:58 「第3部 日米の巨大な闇 40年目のスクープ」

<BS1スペシャル 版>
9月24日(土)[BS1]後7:00~7:55 前編
9月24日(土)[BS1]後8:00~8:55 後編

34: :2016/07/23(土) 13:46:43.08 ID:
>>2
政治を盛り上げたいNHKの中の連中がいるんだろうなw
こんな事件の真相分かったからといって喜ぶのは、政治関係者だけだわ
5: :2016/07/23(土) 13:25:50.51 ID:
日中国交回復を嫌ったアメリカによる某略説
でも当時のアメリカも国交正常化交渉していんだがなぁ
22: :2016/07/23(土) 13:39:29.98 ID:
>>5
アメリカが中国と国交正常化を目指していることを受けて日本がアメリカを出し
抜いて先に正常化しちゃった。面目を潰されたキッシンジャーは怒り狂い、田中
角栄への報復のためロッキード関連の日本の内部情報をリークしたということら
しい。