投資は孤独「大局の流れを読む“洞察力”が必要なんや」

 

 

名前の「」が表す人生。

是川の人生と切っても切り離せないのが金属。

長者番付トップに躍進”最後の昭和の相場師”

是川銀蔵

についてまとめてみた。単純比較はできないがトレーダーBNFより現時点では実績は上だ。

住友金属株の仕手戦というダーティーなイメージ

があって評価はわかれるだろう。

 

第1次世界大戦勃発で見せた天才相場師の片鱗

 是川銀蔵が天才相場師の片鱗をみせていた。

戦争勃発による金属の暴騰

 

 

儲けを2倍以上にした手口とは

改鋳

中国チンタオに渡り

通貨を改鋳して換金という荒業をやってみせる。

 

当時の交換レートは1円銀貨=1厘銭1000枚。

この1厘銭を金属に戻すと 2円から2円50銭。

 

銀蔵は1厘銭900枚で1円銀貨との交換することに。

民衆が殺到して銀蔵と通貨交換をした。※当時 亜鉛 銅、鉛で1厘銭ができていた。

 

一番有名な戦果は 住友鉱山株での大勝利で200億円を手にした。

 

 wiki

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AF%E5%B7%9D%E9%8A%80%E8%94%B5

 

 何かに熱中した人がない人は、是川氏の真剣な生き方に感銘を受けるはずだ。
 

 

 

管理人は

銀蔵がテレビの報道で 食事をとっていたのを見たことがある。

何を食べているかというと なんと 蕎麦。ざる蕎麦だ。

これは意外だった。..

てっきり、高級料理を食べていると思っていたのだが。

庶民からの成り上がり。お金もちになっても自分は自分か。。