日本政府が日本株の大株主に。会社が国有化へ?


日本株を政府が買って蓋を開けてみれば 株主全員が日本政府。ってことになるだろうか?
またタイトルどおり買い上げが進むなら一時は225が暴騰するだろうが。。。


連動する2つの銘柄。 日経225とドル円の乖離が結構日足レベルでも出てきた。

英国離脱投票のときには100円くらいに対し、日経225は14800-15000と動いていた。

それから比べると今 日経225は16500円となっている。1500くらい乖離がある。

 そのひとつの原因は政府の株買い上げ。


国債を年80兆円購入し、対価として80兆円の紙幣を市場へ供給する 量的緩和の効果は限定的で、ETFの買い入れ額3兆から6兆へと倍増へ.

しかし

80兆円の債券購入と比較すれば資金は少額です

これからこのETFをさらに増額するのか、どうかを考えると 

厳密には株価7000-9000円台と大量に買い支えて成功してきた。
このときはPERやPBRがえげつない数値をつけていたので長期保有という観点ではインカムとキャピタルゲインの両面で有効だろう。

それこそ、バフェットと同じように逆張り成功させている。


国民からすると、


株価が下がってもらっては困るので買い上げてほしい。

でも 年金を投入して 株が下がったら、年金受け取りが減る。

そういった批判は避けたい政府。

リスクを取りたくない日本国民。
なので、あまり増額できないだろうと考えるのは自然とちがうのだろうか?

ヘリマネが幻想なら日銀と政府も資金量のちがう海外ファンド勢に立ち向かっても勝ち目はないだろう。

おいら達ができることは

節目を作ったところをしっかりと見極め、ルールどおり、一喜一憂せず


ストップとリミットを確実に入れて普段どおりにやっていくしかない。