ほったらかしFX。目指せ自動売買長者

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    徹底的にやる覚悟があれば資産運用として通用するのだ。

    2016年08月


    日本政府が日本株の大株主に。会社が国有化へ?


    日本株を政府が買って蓋を開けてみれば 株主全員が日本政府。ってことになるだろうか?
    またタイトルどおり買い上げが進むなら一時は225が暴騰するだろうが。。。


    連動する2つの銘柄。 日経225とドル円の乖離が結構日足レベルでも出てきた。

    英国離脱投票のときには100円くらいに対し、日経225は14800-15000と動いていた。

    それから比べると今 日経225は16500円となっている。1500くらい乖離がある。

     そのひとつの原因は政府の株買い上げ。


    国債を年80兆円購入し、対価として80兆円の紙幣を市場へ供給する 量的緩和の効果は限定的で、ETFの買い入れ額3兆から6兆へと倍増へ.

    しかし

    80兆円の債券購入と比較すれば資金は少額です

    これからこのETFをさらに増額するのか、どうかを考えると 

    厳密には株価7000-9000円台と大量に買い支えて成功してきた。
    このときはPERやPBRがえげつない数値をつけていたので長期保有という観点ではインカムとキャピタルゲインの両面で有効だろう。

    それこそ、バフェットと同じように逆張り成功させている。


    国民からすると、


    株価が下がってもらっては困るので買い上げてほしい。

    でも 年金を投入して 株が下がったら、年金受け取りが減る。

    そういった批判は避けたい政府。

    リスクを取りたくない日本国民。
    なので、あまり増額できないだろうと考えるのは自然とちがうのだろうか?

    ヘリマネが幻想なら日銀と政府も資金量のちがう海外ファンド勢に立ち向かっても勝ち目はないだろう。

    おいら達ができることは

    節目を作ったところをしっかりと見極め、ルールどおり、一喜一憂せず


    ストップとリミットを確実に入れて普段どおりにやっていくしかない。

    おばんどす。



    自動売買は9月までメンテナンス。負けた月がないのもこれがあるからかも。


    さて


    円高がどこまで行く。


    米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、安倍首相の経済ブレーンである本田前内閣官房参与は、日銀は来月大胆な行動をとる可能性がある、

    だと。

    備忘録としてかく。
    本日の裁量トレード

    一瞬上昇したがすぐドル円は下落した。ポジションをもっていたが、だましにかかり、損ぎり。-3000円

    ネックラインが完全に抜けていないのにお手つきのトレード。

    5分足ラインを完全に抜けてからトレードインしないとあやふやな太陽線では引き戻されやすい。


    夕方、英国小売上高指数の数字がよく、ポンドが太陽線。ボックスを抜け切っていたので
    のったが、スプレット地獄につかまる、スプレットが収まったところで 分割買い。


    上昇が進んでくれたので7000円で決済。





    政府よ また いつものポージングか???

    てゆうか、ヘリコプターマネーが 幻想であるということはもう明確なので

    借金大国の 日本政府に残された手があるとは思えない。あるのか?打つ手が?


    自分としては為替や株は自動売買中心で 裁量はスキャルからスイングなので 225が上昇しようがしまいが
    関係ないが、景気が悪くなるのは勘弁してほしい。

    みんなが ねがてぃぶ になるのはこっちもテンションが下がる。。。







    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    ウォーレン・バフェットの名言


    第1ルール、損しないこと。第2ルール、第1ルールを忘れるな。

    Rule #1: Never lose money. Rule #2 : Never forget Rule #1.

    — Warren Buffett





    リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。

    Risk comes from not knowing what you're doing.

    — Warren Buffett



    25以上のIQがあれば投資での成功は頭の良さとは何ら関係ない。
    それなりの頭があれば、投資で必要なのは多くの投資家を失敗に陥れる衝動をコントロールできる気質だ。





    真:ロイター/アフロ

    アメリカ合衆国の投資家、経営者。

    世界最大の投資持株会社「 バークシャー・ハサウェイ 」会長兼CEO。



    本日も 「プロスペクト理論」について考える

    あらゆる図書、あらゆる有名トレーダーたち
    がいっていることが共通している。

    自分なりに整理してみた。

    成功者は結局プロスペクト理論

    理解しているのだ。



    「古今東西の失敗のトレーダの共通点」




    通常の駄目トレーダーは


    利小損大 で 爆破に逃げれず。すべてを失う。

    なぜ 利小損大 になるのか?

    自分の希望に反して 一気に損大になる場面がやってきたとする。


    例えば 突然のニュースもあるだろう。。。
     すべての足で移動平均が上を向き、


    新高値をとってきた場合など その秘めた爆発力に
    きずかない、いや 気付いていても 人間の持つ
    感情が 決済させない。


    悪魔がささやく そのうち戻るだろうって。

    そして
    被弾する
    --------------------------------

    「勝ちトレーダーの共通点」


    勝ち続けるトレーダーは
    利小損大 の逆をする


    期待値の高いところを探し 

    シナリオ るーるを立て

    ひたすら その局面がくるのを待つ。



    ポジションを持ったら 決めたルールに従い、

    シナリオに反して相場が動けば 負けを認めて爆弾を回避する。


    シナリオ通り 相場がいっているなら トレイルで利を伸ばす努力をする。





    プロスペクト理論とは


    [意思決定基準は、価値関数と確率加重関数からなる]~なんじゃ++-?!?

    数式まででてきたよ。。。

    ウィキでは

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E7%90%86%E8%AB%96

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    こんにちは。じゅんです。
    システムは今月も利益確定!目標達成しメンテナンスに入っているので
    楽しみが減る。。。裁量トレードもするので相場の心理学も勉強しています。


    さて プロスペクト理論。

    このことばよく 耳に目にしますね。僕もダイスケさんの講座で始めて知りました。

    システムトレードの有利な点はやはり

    感情を超越したトレードができるということだ。
    感情トレードが以下に危険か。
    プロスペクト理論で見ていこう。


    ダニエル・カーネマン博士は、
    経済学に心理学の考えを取り入れた「プロスペクト理論」が
    高く評価され、2002年、ノーベル経済学賞を受賞してから
    「行動経済学」への注目度が急速に広がりを見せました。
    彼はトレードが成功する場合と、
    失敗する場合の精神的構造を実例を交えながら解説しています。
    これまでの経済学は、人間の経済行動は合理的な判断に基づくものとされていたため、
    例えばバブル景気のような経済現象は説明ができなかったのです。


    それに対し行動経済学では、人間の判断は全て感情に基づくものであるから、
    行動は
    感情に左右されてしまい、必ずしも合理的な行動をとるわけではない
    という考え方です。


    従来の経済学のように、儲かるからこうするとか、この方法が得をする、と計算して有利
    な方法を選択するのではなく、人間は感情で行動するという考えを取り入れています。
    さらに、合理的でない行動を取るのはランダムではなく、法則があるといっているのです



    100万円の含み損の時点ですぐに損切りすれば傷が浅く済むものが、
    この時点では含み損の痛みに対する耐性のようなものができてしまっているので、
    「もしかしたら買値まで戻るかもしれない」
    とわずかな望みに期待をかけてしまって、損切りができなくなってしまうのです。
    その結果、さらに損失をふくらませて200万円に達してやっと損切りをしてしまう。
    このようになることは決してめずらしくないのです


    野球やサッカーのの試合でもそういう現象はみられる。
    均衡していた試合で9回表で2点とられ3点とられ

    ここまで打たれると、ピッチャーも 精神的にもズタズタ
    どうでもいいところにボールがいき、甘くはいって

    満塁ホームランをさらに打たれたり、大量得点を取られ敗戦。

    相場で大量得点をとられるということは場合によっては相場撤退 破滅を意味する。

    裁量トレードをするときはルールをいかに機械的に徹底して守るかだ。


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    bandicam 2016-08-14 09-43-20-270
    bandicam 2016-08-14 09-41-55-560


    画像は直近の3ヶ月の2つの口座の取引実績です。損益は右一番下の数字です。



    今月も 自動売買システムが目標利益を達成しました。
    僕がしたことは。。。




    何もないです。まったくです。


    何もしないでストレスなしで

    どうしてストレスがないのか?
    ずっとみてきたら誰でもそうなります。
    一ヶ月そこらやり始めたらストレスだらけだろうけど。

    この数ヶ月でも英国離脱問題や黒田逆バズーカなどあらゆる乱高下がありましたが
    システムは涼しい顔をしています。






    自動売買の口座は2つで運用していますが2つとも更新アップするのは労力を考えるとしんどいです。どちらの口座もロジックは●もうほとんど似たようなもの●なので一つを公開し定点観測してもらえば良いです。

    といっていましたがここに両方の口座の履歴を公開します。

    FX初心者ように説明すると
    ●デモかどうかはMT4の左上に「demo口座」と表示される。「live」と表示なら本番口座です。


    ●これから公開するのはP口座として201504月100万でスタート後に100万追加し現在201608月280万位になっています。
    つまり 200万→280万突破ということです。(手数料引き後)
    ●M口座のほうは100万スタート後に140万突破しました。

    ●2つの口座で合計300万スタート→420万突破です。



    ●特筆すべきことはこれまでいろんな乱高下の相場があったのにマイナスになった月はありません。
    さてこれからどうなるでしょうか?できるだけ公開していきます。 励みになります。ポチットお願いします。

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