■今回なぜドル安円高へ?■

今回のトランプ会見で注目されたことは景気政策の具体面が提示できるかどうかだった。しかし、なにも示すことはなく、積もりに積もった玉の利益確定のドル安。景気期待でも上昇していたので失望売りもある。

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11日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ次期米大統領の記者会見後にドルの失望売りが膨らみ、円は一気に114円25銭と約1カ月ぶりの高値に急伸した後、ストップを巻き込む円相場は一時1ドル=114円台前半に急伸した。

会見が始まると、相場は荒く 会見前後では2円以上のボラリティの不安定な値動き。

 

 

トランプの発言のひとつひとつで相場が動いた。

1時間余りで会見が終了.

116円80銭で(1月12日AM0時)が

一時のドル円は114円20銭。円高ドル安へ。

12日朝9時現在

円は115円台前半に

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■トレードの注意点■(有名トレーダ-たちの対処方法のまとめと自分の経験も)

まず考えることは資金を守ること。ナイフや鉈が暴れまくっているようなもの.

それは

「要人発言と重要指標トレード」

 トレードはしないことが一番だ。(ハイリスク博打トレードである)

ポジションのある場合は事前に閉じておく。どうしてもしたい場合はロットは小さくOCO注文などは入れておく

なぜか? スプレットは大きく、発言のひとつひとつで乱高下し、本来の通常のチャート分析は通用しないからだ。

どうしてもする場合は節目が形成されてからロットを通常より落として。

幸い 発表時間は事前にわかるので対応が可能。会見中は本人がいつ話すかわからないので トレードしないのがよい。

 

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会見動画
2017.1.12 同時通訳は大変!